能見台おもちゃ病院は 壊れてしまった子どもたちのおもちゃを修理するボランティア団体です。
この活動を通じて「モノの大切さ」や「おもちゃとの思い出の大切さ」を感じていただけることを願っています。
たとえおもちゃが完全に元通りにならなくても、部分的に動くだけで、おもちゃと過ごした時間やその愛着がよみがえることがあります。
修理されたおもちゃを手にした子どもたちだけでなく、それを見守る大人の方々が感動する瞬間を何度も目にしてきました。
「こんな壊れたおもちゃが治るだろうか」とご心配の方もどうぞ「お問い合わせ」のページから、お気軽にご相談ください。
皆様のご来院をお待ちしております。
● 次回開催は 7月17日(金) 10:00~12:00 能見台地域ケアプラザ 1階です。
ご来場をお待ちしています。
● 2026年6月19日開催のおもちゃ病院は、ご依頼者5名でおもちゃ5点の依頼でした。
今回は、以前修理して再び壊れたおもちゃが2点ありました。
同じおもちゃでも、経年劣化でいろんな箇所に不良が出てくるのを見ていると、なにか人間に似ています。
永遠に動かすことは難しいですが、愛着を持っておられるおもちゃは、できるだけ長く遊んでもらえるように、ドクターたちもがんばります!
☆開催日時 毎月第3金曜日 10:00~12:00
☆開催場所 横浜市金沢区能見台東2-1 能見台地域ケアプラザ 1階( 045-787-0991)
参考:おもちゃ病院ご利用時のお約束_日本おもちゃ病院
https://www.toyhospital.org/list/promise
